ミュンヘンのチーズ


アジアではチーズはそれほど生活に密着している食材とはおもえないが欧米ではもちろん、ブラジルでもおおいに食べられていて、お酒のおつまみ、シュラスコの付け合せなど欠かせない食材の一つである。種類も多くて、私が思いつく程度のバラエティーはちょっとした街ならほとんどそろっている。

海外に出ると時間をみつけてスーパーマーケットをのぞいてみている。その国の食文化を短い時間で知ることができるし、物価水準を知る上でもスーパーにいって物の値段を見るのはいい方法だ。たとえば肉とかミルクとかパンとかの食材は世界のどんな国でも同じようなものを売っていて比較がしやすい。

印象に残っているスーパーマーケットをいくつかあげてみるとー

○タイのパラゴンショッピングセンターの地下のスーパー
(日本のデパ地下のcopyだけど規模が凄い、量による贅沢)

○ブタペストのクラシックなスーパー
(同じ商品が異常に多い、とくにサラミ)

○パリのサンジェルマンのこじんまりとしたスーパー
(雰囲気がいいセレクションがいい、ペリエが安い!)

○リオデジャネイロのイパネマのビーチ近くのスーパー
(普通なのに高級、楽しくてシック ーリオそのものではないかー)

ドイツでも時間を作ってスーパーに顔をだしているが、ミュンヘンではチーズコーナーを中心に見てみた。(いままでは甘いお菓子を中心にみていてチーズには関心を払わなかったのだ)

スゴい量と種類でだった。その多彩さと置き方のザッカケなさにおいてブラジル、サンパウロのハイエンドのスーパーストックをしのいでいる。種類もわからないのもいくつかあった。乳製品では欧州が不動の地位を維持しているのを強く々確信した。

しかしチーズってホントにそんなにおいしいのかネ。ブラジルでいろんなチーズを食べて少しチーズ通になったと得意になっていたんだが、東京で食べた雪印6Pチーズもやはりウマイと思うんだな。でも週に一回で十分だと思うんだー

by フェリックス 2007年4月

 

 

 

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