ドイツ  「ミュンヘン」


2月1日から先週までの70日間、めまぐるしくあちらこちらに出かけていた。今週ゴイアニアにマトモに戻ってホットしているところ。この70日間の移動はこんな感じ。

一泊以上泊まったところ。

ゴイアニア→ミュンヘン→バンコク→チェンマイ→バンコク→東京→地方都市→東京→高雄(台湾)→東京→サンパウロ→ゴイアニア→マナウス→サンガブリエル→トゥッカーノ族の村→サンガブリエル→マナウス→ゴイアニア

オリジナルの予定ではさらに北米によることになっていた。The Amazon Touch な日々はキツイ。(一部休暇もあるが!)

さてこの ートリップな日々ー をいくつか点描してみる。

最初はードイツのミュンヘン。
ドイツは特に好きでもないし行きたくもない(失礼!別に嫌いでもない)のだが仕事でホントに何度も行っった。欧州でも物価の高いドイツだが通貨がマルクの時代は日本スタンダードでは比較的安くてまだよかった。が、ユーロになって状況が激変、異常な物価で楽しみ壊滅、ますます行きたくない国の一つとなった。

普段は北ドイツだが今回は南ドイツのミュンヘンに泊まった。空港からホテルまでのTAXIの往復が2万1000円でホテル代の倍以上。ホテルはまぁリーズナブルでオーストリア系K&Kホテルで10000円くらい。街をあてもなく歩き回り、スーパーなどチェックする。裏通りの安バーでサンドイッチとビールそれにどうということもないケーキを食べて二人で5000円。安バーなのにだ。食べるたびに、移動するたびに、ちょっと買い物するたびにユーロ紙幣がバンバン消えていく。しかし高い。これでもスカンジナビア諸国よりだいぶ安いというから欧州は恐ろしい。ユーロ導入前、はるか昔、日本の経済が最強で物価も最強だったころ欧米人が物価の高い東京でどのくらい苦労したかよくわかった。

東京は安い、今世界で一番物価が安い大都市 東京!

立場が完全に逆転した。

by フェリックス 2007年4月

 

 

 

HOME