パヴァオン


クリスマスを控えたある日、会社に向かうべく、車を走らせていると。。。。。
大きな鳥が2羽道の脇を歩いています。よ〜く見ると、何と孔雀です!!

こんなところに孔雀がいるなんて! と 一瞬思ったのですが、きっと飼われていたのが逃げ出してしまったのでしょうね。 いくらなんでも野生の孔雀がいるはずはないんです。 しかもつがいで。  孔雀は、中国から南アジアにかけて生息しているもので、南米では、自然に生息していないのですから。

すぐ、手前にきれいなシャカラと呼ばれる荘園兼別荘のようなところがあるので、きっとそこで飼われていたんだと思います。


 メスの孔雀

でも、このあたり、朝早いとツゥカーノ(おおはし)が飛んでいたり、オカメインコのようなものがいたりで、町から車で30分とは、思えないところです。街中でもハチドリが飛んでくるゴイアニアならではのものかもしれません。

まぁ、最近は車の量が増えて、動物の交通事故も増えましたから、そうそうお目にかかれるものではなくなりましたが。。。。

by  チロブラジル 2008年4月

 

 

 

HOME