火焔樹の写真を撮りに行きました


今日11月2日はブラジルのお彼岸で休日です。ワイフと二人でカメラを携えて今が盛りのフランボヤンの花の写真を撮りに行きました。

なぜ突然 ”撮影” に行ったのかー その理由はカメラにあります。The Amazon Touchではメンバー全員が写真撮影をしています。
ー記事を書いたり、雑誌に寄稿していたりするのでー 最近のデジタルコンパクトカメラの進歩で、一眼レフをすっかり使わなくなっているのです。

私とパンタナルのN君はデジタルの一眼レフカメラも交換レンズもちゃんと持っています。でも小さくて、信じられないくらいきれいな写真が撮れる最近のコンパクトデジカメ
が楽チンなものですから知らず知らずのうちに一眼レフはお蔵入りになっていたのです。

まぁN君は一眼レフはフイルム用のものしかもっていなくて、最近デジタル一眼レフを
手に入れたのだから、しょうがなかったー と言えないこともありません。でも、やはり心のどこかに重〜い一眼レフを持って撮影に行くことに、メンドクサさを感じていたのに違いありません(笑)人のことはいえませんが(汗)

いまThe Amazon Touchの新しいサイトをOPENするということで、最近N君と写真の話をすることが急に多くなりました。それでお互いに刺激されたようです。しかもN君は、夕方の光のきれいなときにコンパクトデジカメを家において、なんと一眼レフカメラで撮影を始めたらしいのです。そうなるとこちらも負けてはいられないー と今日夫婦で出かけたわけです。

ワイフは勿論 小さな小さなコンパクトデジカメです。でも私は重い一眼レフ。レンズは50MMマクロ、12−22MM、28ー70MM、70MM−200MM、なんと四本のレンズを持って出かけました。

さて悲しいかな、説明書も読まず2年くらいほったらかしになっていたカメラはー うまく使えませんした。マニュアルにして露出補正をしたり、パラメータを変えたりしたいのですが、どこをどう触っていいのかわかりません。実はそんな難しい操作よりシャッタスピードど露出のダイアルすら最初はおぼつかなかったー
おまけにレンズが2年前にアマゾンに行ったきりほったらかしだったものですから、ホコリやゴミが付着していたりしてー

それでもどうにかこうにか撮影して帰ってきました。早速家でパソコンで見てみました。ひどいひどい。ワイフのバカチョンデジカメとあまり変わりませんー
これはマズイとそのあとマニュアルを取り出し、首っ引きで読みなおしました。設定からまるでトンチンカンなことをしていました。いまやっとこの一眼レフの設定のしかたがわかったところです。

フランボヤンの花は盛りをやや過ぎていて、もう葉が出てきてしまっていました。火焔樹ともよばれるフランボヤンの花は10月から11月にかけて一斉に咲きます。並木になっていると見とれてしまうほど強烈な赤い色をしています。写真の撮影で少し疲れたので、この樹の下で店を開いているジュース屋さんでサトウキビジュースとココナッツジュースを飲みました。お彼岸なので車が次々にきて、商売は大繁盛のようです。ブラジルのお花見といった雰囲気でした。

次回は写真の腕をあげてもっと奇麗なかっこいいフランボヤンの写真を皆さんにお見せしたいー と張り切っていますがー
それには、あと一年も待たなければなりません。そのときまたマニュアルと首っ引きーということにならなければいいいのですが

by フェリックス 2007年11月

 

 

 

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