ブラジル生活あれこれ  リサイクル 2


前にリサイクル事情を書いたときは、ただ、どうやって出すのかな??の疑問が解けたので日記にしました。でも、それってあんまりリサイクルについての情報ではないですよね。少し、調べてみました。世はインターネット時代です。ありました、ありました。

1999年から、本格的なシステムを開始して、21%のリサイクルが行われているそうです。まだまだ、意識としては普及していませんが、少しずつ一般的になりそうです。以前書いたスーパーのリサイクルボックスも、この頃はかなり沢山のものが入っていて、入れにくい時もあります。

古紙を日本と同様、再生紙として使っています。
水につけて溶かし、漉いて再生紙にしています。

お値段は?
やはり、高いです。セールの時など普通紙の倍くらいしています。
思わず、買うのをためらってしまいました。

これじゃ、続かないですね。なるべく、協力するように心がけます。
 

生ゴミは、埋め立てに使われているそうです。こんな広い国でもまだ埋め立てて、国土を広げているの?? と、思いましたが、これはゴミを焼かずに処理するためのようです。

ペットボトルも最近増えてきましたので、この再生法は?
面白い使い方としては、プラスティックのバックを作っていました。 売っているのを見たことはないのですが、プールやスポーツクラブなどのちょっとしたお出かけやお使いには使えそう。

 

 

おもちゃもあります。

ゴムぞうりも。

でも、一番変わっていて、なるほどと感心させられたのは、いかだです。写真では、実際のペットボトル(大き目のワックスなどが入ったしっかりしたものを使用)は水の下で見ることが出来ませんが。。。。

河に浮かぶ、いかだホテル。 いかだの下にペットボトルが。。。。
しかも上にコテージを建てて、ホテルにしているそうです。
アマゾン河に浮かぶ、ペットボトルのいかだホテルの上で、リゾートを過ごすって、結構、いいんじゃないでしょうか?


by チロブラジル 2006年9月

 

 

 

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