事務所のお昼ご飯


今日は事務所の昼食を紹介しよう。

ブラジルのテキサス!ゴイアニア市。中西部の普通の食事。事務所は街から30分離れており家に食事に戻れないので、普通は事務所スタッフで一緒にテーブルを囲んで食事をする。

事務所のスタッフの一人が出かけていたので、私も入れて今日は四人での昼食であった。特別に今日は私の家の女中さんに事務所まで出張料理に来てもらい、一緒のテーブルで皆で食べた。ブラジルでは普通は女中さんが一緒に食べることはなく、一人で別に食べるクラシックな習慣がのこっている。でも、今日は皆で一緒。

事務所にもお手伝いのオネーサンがいて、事務所の掃除と昼食やコーヒーは入れてくれる。最近彼女がやめてしまったので、事務所の女性スタッフが交代で作ってくれている。でも、仕事の合い間に作るのでやはりイマイチー。で、家の女中さんを連れて来て作ってもらったのでした。彼女は凄腕ですが、本日のランチは一般的なもの。コミーダカゼイロと呼ばれる家庭料理。でもオイシイ。

メニューは、

○フィレミニヨンのステーキ 炒めた玉ねぎ添え
○ナス入り玉子焼き 塩味

○サラダ(トマト、レタス、きゅうり、ルッコラ、マッシュルーム、オリーブ)
これにドレッシング、好みでバルメザンチーズか玉ねぎをおろしたものをかける

○ニンジン入り炒めごはん

○白ワイン1本 Dao 1999年 ポルトガルのテーブルワイン、
(ポルトガルの植民地だったブラジルでは、ポルトガル製の赤白のワインやポートワインが多く輸入されている。Daoはその代表銘柄で安くておいしい。セールで700円で買った。7年ものの投売り?なので色がアンバーに変化していて、もはやオリジナルの面影なくシェリー酒の味わい。)

○ デザートはアイスクリーム (市販の棒アイス)

明日はデザートにザッハトルテを頼んだー。楽しみです。

by フェリックス 2006年10月

 

 

 

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