ダイビング in リオデジャネイロ


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The Amazon Touch のメンバーはダイビングのライセンスを持っている。ブラジルでラインセンスを取得したメンバーが多い。私は、ここゴイアニア市で取得した。講習も実地試験も日本とほぼ同じ。ビデオと授業、そしてプールでのトレーニング、最後は海か河に出かけて実技試験。社会人一年生のとき西新宿の今はなき(多分)DOスポーツプラザで申し込みまでしたのに忙しくなって挫折。まさかアマゾンでライセンスを取るとは思わなかった。

ところで、ここゴイアス州は内陸で海がない。実技はなんとアマゾン水系!の湖。試験のときはピラニアに背後から襲われるのではないかとヒヤヒヤで、当日インストラクターに心配な胸の内を話すと

「早く泳げば大丈夫だ、強いキックでピラニアを寄せつけないー」

と信じられないようなアドバイスを受けた。

さて、南米はダイビングスポットとしては環太平洋やカリブほどめぐまれていない。それでも何箇所か有名なスポットがある。一昨年のクリスマス休暇に行った、「Angra Dos Reis」という有名なリオデジャネイロの郊外リゾートもそのひとつ。多島海で島に高級別荘が林立している。クルーザーやヘリコプターを所有しているファミリーも多く、毎週末にリオを離れここで過ごす。

我々は Angra の街はずれにあるダイビングハウスに泊まった。インストラクターは、元海軍の潜水員。70過ぎだがとても元気なオジイさん。客は常連ばかりで、サンパウロやリオの50代前後の夫婦、ブラジリアの公務員が一緒だった。

サンパウロの夫婦はとても親切で、ずっと一緒に潜ってくれた。18Mまで潜った。”どうせリオ郊外のリゾートダイブ”と甘く見てサーフィン用の2MMのスーツにしたのが間違い。寒くて寒くて参りました。5MMが必要。
このときは魚の種類も水の透明度は今イチだった。6月がベストらしい。

サンパウロの夫婦は、ブラジルのあちこちで潜っているらしくその話が面白い。ダイビングの後の夕食のときも皆でわいわい楽しかった。夜はそれぞれ Angra の街にショッピングなどに出かけた。リオデジャネイロの郊外リゾートらしいシンプルでシックな街だ。

SPの夫婦から6月にキューバにダイビングに行かないかと真剣に誘われ、かなり触手が動いたが、仕事に追われ実現せず。でも次回ダイビングのテーマは、

「カリブでダイビング+ハバナでドリンキング In The Amazon Touch Style!」

by フェリックス 2006年7月

 

 

 

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