クラブ編   クラブに集うブラジル 男たちの習性


ブラ女に関して書いたからには、ブラジル男についても書いておきたい。

海外での日本人女性の評価は「簡単」である。。。「ちが〜〜〜〜〜うぅぅぅ!!!!」といいたいところだけれど、日本人のわたしの目から見ても超簡単そうである。。。残念だ。。。でも、それは、果たして日本女性が軽くなったからだろうか???そんなことはない。。。一番の原因は、日本男にあるのではないかと最近思ったりする。。。だって、女を上手に口説ける日本男が少な過ぎるのだ。。。「口説き」の状況に慣れてない日本女が、「口説きのプロ」であるブラ男にかかった日には航空母艦だって落ちてしまうだろう。。。(意味不明)

ということで、旅先でポロリと騙されて永遠の愛を誓って、日本に帰ったらなしのつぶてで傷つかないように、ブラ女の反応と合わせてブラ男の手口をここに書いておこう。

はじまりはいつも「アイコンタクト☆」、ここんとこヨロシク!

ブラジル男だってブラジル女に負けない位、情熱的な瞳を持っている。。。女を見つめるあの目元といったら、プロのアルゼンチンタンゴのダンサー並みである。。。

さてさて、そんな目元は、父ちゃんも兄ちゃんも下手すると爺ちゃんだって持っているから慣れっこのブラ女。レーザー光線の発射元が自分の好みでなかったら、モチロンきっぱりムシを決め込む。だが、相手が「イケメンの超好み」だった場合は、「ニッコリ」と微笑んでみる♪それを見て調子に乗ってピスカ(ウィンク)してきたら、ピスカ返し☆

そうすると、ブラ男の100%は、標的に近寄ってくる。

「なんか飲む?」というお決まりのセリフを携えて。。。

そして、男は間違っても女の向かいには座らない。当然のようにべったりと横に張付いてきて、ここからが口説きのプロであるブラ男の本領発揮である。

「キレイだね」・・・いきなりそんなに近寄るな!←といいたい。。。

「甘くていい香りがする髪だな」・・・勝手に人の髪の毛なでるんじゃない!←といいたい。。。

「君みたいな美人生まれて始めて見たよ」・・・お前みたいな男こそみたことない!←といいたい。。。

冷静に、冷静に、こいつらは同じことをどんな女にもほざいているのである。とはいえ、すごいなぁと感心するのは、こういうことをいうブラ男だが、別にお世辞でいっている訳では決してない。奴らを「口説きのプロ」と呼ぶには訳がある。。。

そう。。。彼らは、いつも目の前の女性に「真剣」なのである。。。日本人が聞くと身の毛のよだつような寒い。。。違った「情熱的」なセリフも心の芯から本気でいっている。。。恐るべしブラジル男である。。。

まぁ、日本の温室でぬくぬく育った日本女は、たいていここでボ〜〜〜〜〜っと舞い上がって、ブラ男のいうがままにベイジョ(キス)の一つや二つ持ってけドロボー状態に陥ること必至。ところがどっこい、これがブラ女になると、「ベイジョなんて【はじめましてぇ】てな挨拶程度の価値」しかない。。。だいたいからして、普段の挨拶が、「頬に右左右の トリプルベイジョ」な国なのだ。どこにいっても「アブラッソ(抱擁)」の嵐。。。ベイジョ。。。朝飯前である。。。

かな〜〜〜〜〜り盛り上がった気がしてきた頃に次なるお決まりのセリフはやってくる。

「ウルサイから外に出て散歩でもしながら話そうよ」

ブラジルのクラブは、いつも超満員で熱気ムンムン音楽ガンガンでうるさいのであった。。。

だが、それは要訳すると、「そろそろいい感じだから、どっかホテルにでも行ってHしようよ」といっているのである。。。

そう。。。ベイジョが挨拶なら。。。Hなんてスポーツくらいの感覚なのもブラジル人なのだ。。。 そして、後ろ髪引かれる思いで別れた後のブラジル男は、鶏並みに3歩も歩けば次の女を探しているのである。。。さすがプロ中のプロ。。。私情は一切挟まない。。。

ブラジルのクラブってこんな感じ〜(動画)

by あっこちゃん 2006年6月

 

 

 

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