melissa サンダル 靴


ブラジルに来た当初、ブラジルの洋服に日本とは全く違うデザインの豊かさや色の使い方を見て感心したけれど、サンダルや足元にもブラジル的な美的感覚を感じた。

何よりもわたしが気に入ったのは、実用的でかわいらしいデザインが多いこと。

一年のほとんどが暑い国だから、サンダルの種類が豊富で、長時間履いても疲れないデザインだったり、厚底になっていたり、手の込んだ飾りがついていたり、カラフルだったりといろいろな需要に応えれる豊富な品揃えが魅力的だ。

ちなみに、一流の靴職人というとなんとなくイタリアを想像するけれど、ブラジルはイタリア移民が多いからか、たくさんの靴職人がいるようである。皮革も豊富な国だから、材料卸売り店がひしめく地域に行くと、いろいろな種類の皮から靴底から踵から日本ではなかなかお目にかかれない材料を垣間見ることができる。そして、技術もヨーロッパから持ち込まれたようで、革靴の質はなかなかいいと聞いている。ヨーロッパ移民の坩堝だから、そのデザインもいろんな文化の香りがミックスしてて眺めているだけでも飽きない。

実際、革靴に疎い中国はブラジルから靴職人をスカウトして月給7000ドルで工場指導をしてもらっているそうだ。

ところで、ブラジルで貧民ではない女性の足元を眺めると、たいてい、下ろし立てのような靴を履いている。爪先の見えるサンダルになると、当然ペディキュアもピカピカに施されている。階級社会のブラジルだから、一番手っ取り早く人を判断する方法は「外見」。

日本だと中身さえちゃんとしてれば服装なんて。。。と実用的な考え方があるけれど、郷に入れば郷に従えで、ブラジルで相応の扱いを受けたい場合は身だしなみを整える。特に足元には気を遣いたいものです。

さて、最近、人気上昇中のブラジルの靴のメーカー「Melissa(メリッサ)」。ブラジルでは、もう30年くらいの歴史があって、ポップで斬新なカラーやデザインには定評がある。そして、この度、この「BrazilxBrasil」のネットショッピングで購入できるようになりました〜〜〜〜〜(パチパチパチパチ☆)

日本では、かな〜〜〜りお高いみたいなので、これからがんばってリーズナブル価格を実現していけたらなぁ。なんて思っています。皆様よろしくね♪

by あっこちゃん 2006年9月

 

 

 

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