ブラジルでブラジリアンローライズ


日本で、ブラジリアン スーパーローライズ ジーンズを着用する時には、やっぱりドキドキするのだろうか?????

ヘソ出しファッションは既に市民権を受けているけれど、ヘソ出しはヘソ出しでもヘソから下の露出が半端ではないから、やっぱりまだまだ一部の派手系?のファッションなんだろうなぁ〜〜〜

その昔、わたしは、かなり早くからヘソの出るリゾート系のファッションを東京でしていたことがある。それはモロ見えというより、風が吹くとヘソが出る感じの。。。なんて書くと、当時の友人はきっと「風が吹かなくともヘソが丸見えだった!」といいかねないが。。。ま、当時、エアロビ&ジムの好きだったわたしとしては、別にヘソが出ようが、体のラインが出ようがたいして気にはならなかったけれど、道を歩く【生真面目】な男性達には、この世のものとは思えない的な目で「ギョッ」とされたものである。

さてさて、何を書きたいのかというと、最近の出来事。

わたしはブラジルに住んで、率先して【ブラジル服】という、一部の在ブラジル日本人女性には忌み嫌われるイケイケファッションをしている。弁明しておくと、郷に入れば郷に従えで、ブラジル服を身に着けていたほうが、この日系人の少ない町で「目立たない」のである。つまり、わたしは、ブラジルでは目立ちたくないのだ。

あ〜〜〜、また前置きが長くなってしまったけれど、先日、仕事の日本人のメンバーが集まって会議をすることになった。既に顔合わせをした人も多かったのだが、一部の人は、メールや電話のやりとりはあっても顔を会わせるのは初めてだった。こういう時に、わたしが一番気を遣うのは「わたしをストレートに理解してもらえるファッションにしよう」ということである。

そうなると、間違いなく「ブラジルファッション」ということになる。で、普通に着ているブラジリアンローライズジーンズを着用して行った。厳密に言うと、手持ちの中でもっともローライズのブラジリアンジーンズだったのだが。。。

ブラジリアンローライズを着用してブラジルの町に出ても、別に「恥ずかしい」と感じることは120%ない。レストランなんかに入ると確実に見られているのは分かる。でも、ブラ女になりきって、「さぁ、見たいならしっかりみなさ〜〜〜い」とより背筋を伸ばす。そんな強気のわたしだけれど、これが100%日本人の集まりとなるとちょっと躊躇してしまう。わたしが躊躇する以上に相手の日本人の「ドギマギ」が手に取るように分かる。。。

アメリカでバーテンダーをしていた友人が、日本人の客が来ると、目が合った瞬間にコースターを両手を添えて出すという日本人的行動に出てしまうと笑っていたけれど、確かに、相手が日本人だと分かった瞬間に「日本人スイッチ」がオンになり妙に腰が低くなってしまうのだ。そして、わたしの120%の強気がちょっぴり緩んできたりする(笑)

そして、股上がほんの少しだけPXCよりも深いPZKだと、「コートを脱ぐ時の躊躇が少し和らいだ」というお客様の感想に大きく頷くことができたのだった。


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by あっこちゃん 2007年1月

 

 

 

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